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CBLコーチング情報局
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コーチングは、人と人が関わり合う社会にとってなくてはならないコミュニケーションの基盤であり、その本質は「受容と共感」に基づく相互理解です。私どもはこの「CBLコーチング情報局」を通じて、コーチングの本質が一人でも多くの人に広がり浸透していくことを願っています。
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コーチング大百科

コーチング大百科

何を発見すると生き方に厚みが出てくるのだろうか?

2023/12/12 by speedsadmin

河合隼雄さんのエッセイ集である『こころの処方箋』の22番目のタイトルは、「自立は依存によって裏づけられている」です。 「自立」の反対の言葉は「依存」であることは言を俟たないところです。そして、「自立と依存のどちらが好まし...

コーチング大百科

「解決」は、しょせん、あちらから来るもの

2023/12/11 by speedsadmin

河合隼雄さんのエッセイ集である『こころの処方箋』の21番目のタイトルは、「ものごとは努力によって解決しない」です。 このエッセイは、次の言葉からはじまります。 相談に来られる人たちで、自分の努力が報われないことを嘆く人や...

コーチング大百科

死ぬまでには、ときどき「命がけ」のことをやってみると面白くなる!?

2023/12/08 by speedsadmin

河合隼雄さんのエッセイ集である『こころの処方箋』の20番目のタイトルは、「人間理解は命がけの仕事である」です。 一つ前の19回目のタイトルは、「男女は協力し合えても理解し合うことは難しい」でした。河合さんには珍しい「熱い...

コーチング大百科

男女の理解は、中年になってからはじまる!?

2023/12/07 by speedsadmin

河合隼雄さんのエッセイ集である『こころの処方箋』の19番目のタイトルは、「男女は協力し合えても理解し合うことは難しい」です。 臨床心理学者である合さんが、心理学に関する本を著す場合、ユングをはじめとする、さまざまな心理学...

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「説教」は、息抜きにやらせて頂いている、と思いつつするのがよい…?

2023/12/06 by speedsadmin

河合隼雄さんのエッセイ集である『こころの処方箋』の18番目のタイトルは、「説教の効果はその長さと反比例する」です。 「説教」という2文字から、私たちはさまざまなことをイメージするでしょう。その一つに「説教って、なぜかわか...

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「うそ」のなかに込められた「真実味」とは?

2023/12/05 by speedsadmin

河合隼雄さんのエッセイ集である『こころの処方箋』の17番目のタイトルは、「うそからまことが出てくる」です。最初の1ページで、「狼が出た!」とうそを繰り返していると、本当に狼がでたときに信じてもらえなかった、という修身の教...

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あれこれ考える前に始めることである

2023/12/04 by speedsadmin

河合隼雄さんのエッセイ集である『こころの処方箋』の14番目のタイトルは、「やりたいことは、まずやってみる」です。最初にポイントを言っておくと、「やりたいこと」であり、「やりたくないこと」ではありません。「やりたいこと」で...

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「ユーモア」は「聴く」ことによって通じ合う

2023/12/01 by speedsadmin

河合隼雄さんのエッセイ集である『こころの処方箋』の13番目のタイトルは、「冗談も休み休み言え」をもじった「マジメも休み休み言え」です。 ともかくマジメだが、何となく人に嫌われたり、うとんじられたりする人がある。言うことも...

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「100点はときどき」でよいが、「100点が絶対必要」なときもある

2023/11/30 by speedsadmin

河合隼雄さんのエッセイ集である『こころの処方箋』の12番目のタイトルは、「100点以外はダメなときがある」です。さて、のタイトルだけで、皆さんは何を感じるでしょうか?CBLコーチング情報局は、コーチングについて、さまざま...

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河合隼雄さんは「フロイトの構造論」を平たく説明しています

2023/11/29 by speedsadmin

河合隼雄さんのエッセイ集である『こころの処方箋』の11番目のタイトルは、「己を殺して他人を殺す」です。「殺す」という表現は、単独ではとても物騒ですが、さまざまな言葉と結びつくことで、メタファーに転じます。今回のタイトルは...

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だいたい心の問題は「急がば回れ」の解決法が得策!?

2023/11/28 by speedsadmin

河合隼雄さんのエッセイ集である『こころの処方箋』の10番目のタイトルは、「イライラは見とおしのなさを示す」です。「その通りだ」との思いを共有できる書き出しです。 人間の感情というものは面白いものである。喜び、悲しみ、怒り...

コーチング大百科

「上方に加え、足もとにも気をつけねばならぬ」のが現代人の人生航路!

2023/11/27 by speedsadmin

河合隼雄さんのエッセイ集である『こころの処方箋』の9番目のタイトルは、「灯台に近づきすぎると難破する」です。「はて、何を言わんとしているのか?」と読者は疑問を感じ、意味するところは「〇〇〇だろう」と、ページをめくる前に、...

コーチング大百科

ストレスのないコーチングセッションはしっかり振り返る必要がある!

2023/11/24 by speedsadmin

河合隼雄さんのエッセイ集である『こころの処方箋』の6番目のエッセイは「言いはじめたのなら話し合いを続けよう」です。そのなかで、河合さんは、アメリカ人の夫と日本人の妻との間に生じたある離婚事件を取り上げます。 「夫の友人で...

コーチング大百科

気づくことなく「自分を棚に上げている」ことを自覚するには?

2023/11/23 by speedsadmin

近年、「ポリティカル・コレクトネス」という表現の認知が広がってきました。直訳は「政治的正しさ」です。この言葉が用いられる場合、そこにさまざまな含意の存在が指摘されています。河合隼雄さんのベストセラー・エッセイである『ここ...

コーチング大百科

「心」が「こころ」と表記されるのには深い意味が込められている!

2023/11/22 by speedsadmin

今回の解説は、まず「お詫びと訂正」です。CBLコーチング情報局は、これまで、河合隼雄さんが亡くなられた後に発刊されたアンソロジーの6冊、『<心理療法コレクションⅠ~Ⅵ>』を取り上げ、コーチングに敷衍できる内容を解説してき...

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