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CBLコーチング情報局
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コーチングは、人と人が関わり合う社会にとってなくてはならないコミュニケーションの基盤であり、その本質は「受容と共感」に基づく相互理解です。私どもはこの「CBLコーチング情報局」を通じて、コーチングの本質が一人でも多くの人に広がり浸透していくことを願っています。
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コーチング大百科

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『共同幻想論』は手に取って斜め読みはしたけど、何もわかりません!

2026/02/25 by speedsadmin

(編集者)お二人が最初に吉本さんの本で読まれたものはなんですか?(吉本)なんだろう?(ハルノ)何だろうね。(編集者)どういうきっかけで読まれたとか?(吉本)本当になんだろう?(ハルノ)最初は……私は真秀(まほ)ちゃん(妹...

コーチング大百科

多くの人の「家族語り」は、美しく着飾っているので「信実」ではない!?

2026/02/24 by speedsadmin

(ハルノ)しょぼくれたままだったりしたらどうしようと思ってた。結構な人生を送ってらっしゃってよかった。(吉本)お子さんたちに恵まれ。(ハルノ)地味だけど堅実に。(吉本)きっと私たちのお母さんとAさん、暗いご夫婦だったんで...

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『隆明だもの』は、「家族の信実」が顕現した別格の書!

2026/02/20 by speedsadmin

今回より、四半世紀前に出版された『なるほどの対話』に替わって、吉本隆明さんの長女で漫画家であるハルノ宵子さん執筆の『隆明だもの』(2023年12月発刊)を取り上げることを予告しています。その理由は、『なるほどの対話』での...

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子どもが“ギリギリの状態”に追い詰められたとき…最後の砦は「親」です!

2026/02/19 by speedsadmin

(吉本)最近、母の過去のいろいろが出てきたんです。言わないほうがいいのか。(ハルノ)言ってもいいんじゃない?(吉本)うちの母は父と結婚する前に他の人と結婚していて、父はその人と友だちだったから、友だちから奥さんを奪ってし...

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『河合隼雄の一生』― 臨床家・物語論者・文化の“語り部”へと変容した物語 ―

2026/02/18 by speedsadmin

前回は、「吉本ばななさんの変化する四半世紀」を、生成AIと協働してまとめています。この「コーチング大百科」は、コーチング的な世界観をもっている、さまざまな「偉人」を取り上げてきました。その過程で「偉人といわれる人たちに共...

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『吉本ばなな 四半世紀の物語』―静かな5つの変容と持続する核心―

2026/02/17 by speedsadmin

今回の「コーチング解説」を書くにあたって、生成AIに次の質問を投げてみました。<生成AI(Copilot)へのプロンプトを意識した質問>前回まで、『なるほどの対話』の第1章「若者のこと、しがらみのこと、いまの日本のこと。...

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張り倒してやりたいほど嫌いな人、ありますか? どんな人ですか?

2026/02/16 by speedsadmin

河合隼雄さんと吉本ばななさんの『なるほどの対話』第2章「往復書簡」を取り上げる4回目です。第1章は、文字通り「対話」でしたから、お二人のやり取りのなかで、「対話であるコーチング」が息づいているところを引用し、「ふかいとこ...

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「蝶と蛾はどちらが好きですか?」と質問されたら、何と答えますか?

2026/02/13 by speedsadmin

河合隼雄さんと吉本ばななさんの『なるほどの対話』第2章「往復書簡」を取り上げる3回目です。前回は、ばななさんから河合さんへの25の質問のうち、選りすぐりの7つを紹介しています。そこで今回は、河合さんがばななさんへの8つの...

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「往復書簡」は、その場の相手に語るのとは違った「味わい」がある

2026/02/12 by speedsadmin

河合隼雄さんと吉本ばななさんの『なるほどの対話』第2章「往復書簡」を取り上げる2回目です。前回は最後のところで、次のようにコメントしました。 ばななさんは河合さんに、25の質問を繰り出します。河合さんは、「あまりうまくは...

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「話すこと」と「書くこと」には決定的な違いがあります

2026/02/10 by speedsadmin

…… だいたい、私の知っている全ての人が河合先生を好きです。そして尊敬しています。だから会えるだけでも満足してしまう、それが私の正直な気持ちで、たとえ全身でぶつかっていってもまったくかないません。河合先生の歳になったとき...

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深くなると、どうしても濁ったり、曲がったりするものだが……

2026/02/09 by speedsadmin

『なるほどの対話』は3章構成です。第1章(9~132ページ)は15の見出し、第3章(153~298ページ)は14の見出しが挟まれています。ところが第2章(133~152ページ)は… 対談ではなく「往復書簡」なのですね。ば...

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“何もしていない人”に価値を見出せる人間になりたい…「触媒論」その2です

2026/02/06 by speedsadmin

(吉本)何もしなくても、仕事についていなくても、人びとをこんなに幸せにしている人たちがたくさんたくさんいるのに……。そういう人たちが生きていきやすい世の中になるといいですね。みんな真面目だから病気になっちゃうという側面は...

コーチング大百科

「創造する人」の根源を洞察すると、日本文化とは相性が悪い。けれども……

2026/02/05 by speedsadmin

(河合)とにかく日本には、おせっかいが多い。それは、「創造する」作業にとって、ものすごくマイナスなんですよ。創造する人は、その世界にいないとダメなのに、そこへガヤガヤと手や足を突っ込んでくるわけやからね。そういったことか...

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「一人っ子っぽいというか…」、吉本ばななさんが“大作家”を語ります

2026/02/04 by speedsadmin

(吉本)イメージとしては内気な感じで、一人っ子っぽいというか、マイペースな気ままな感じで。で、道であの人に会ったら、普通の陽気なつとめ人には見えないですよね。やっぱり何か職人っぽいというか、何をしている人だろう? と思う...

コーチング大百科

「いや、名もない者です」というスタンスでもちこたえたんです。だけど……

2026/02/03 by speedsadmin

(河合)ばななさんも、そういうつらい少女時代を送られたわけですね……。(吉本)いまもです、いまも(笑)。(河合)それは、基本的に自分を取り巻くものは変わっていないということですか?(吉本)うーん、そうでしょうねえ。それが...

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