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CBLコーチング情報局
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コーチングは、人と人が関わり合う社会にとってなくてはならないコミュニケーションの基盤であり、その本質は「受容と共感」に基づく相互理解です。私どもはこの「CBLコーチング情報局」を通じて、コーチングの本質が一人でも多くの人に広がり浸透していくことを願っています。
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河合隼雄さんは「学問=方法論」の視点を「硬すぎる」と批判的に捉えます

2024/06/17 by speedsadmin

(河合)……だから、今までの、いわゆる学問体系というのは、まず方法論が明確であって、方法論によって皆を安心させて、つまり「私はこういうことをしているから、結果はこうなんですということをわかって、その結果、こういう答えが出...

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「共感疲労」に陥らないための「距離感」とは?

2024/06/13 by speedsadmin

(鷲田)ケアとか看護といったシーンで、いちばん難しいけれどもいちばん大切なのが、「距離」でしょうか。密着しない。しかも離れすぎない「距離」……。(河合)それは本当にそうだと思います。(鷲田)看護師さんなんかでも、一生懸命...

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背後にあるものの意味をどう考えながら生きるかということを援助している

2024/06/11 by speedsadmin

(河合)本当にそうです。だから、それを割と意識して自分で面白い儀式をやっている人もいるけど、知らずにやってしまったらすごく近所迷惑でしょう? その人が命をかけてやるからね。かと言って難しいんだけれども、ある程度はむちゃく...

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本当の心の儀式をやってもらうのが、僕らの仕事みたいなものですよね

2024/06/10 by speedsadmin

(鷲田)暴走族もそうですか。(河合)あれは命をかけているわけです。どこかに命をかけないと儀式にならないんですよ。だから、若者は何とかして命がけのことをやるわけですね。何でも流行ってしまったら儀式の意味がなくなります。だか...

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ものすごく面白いことが起こると、一方で大混乱も生じる…

2024/06/07 by speedsadmin

(鷲田)あっ、逆に……。(河合)もうなれない。決められているわけだから。だから男になった人は、もう女になれないわけですね。女になった人は男になれない。しかも、そのときに「男らしいとは何か。女らしいとは何か」というのは全部...

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河合さんの「相づち」は、鷲田さんに「気持ちのよい開示」をもたらした

2024/06/06 by speedsadmin

(鷲田)先生がよくご本で書いていらっしゃるイニシエーション=通過儀礼とか成人儀礼というのがありますけれども、そういうイニシエーションが明確に存在する時代というのは、まずいったん終わって次の段階に行ける「人間の節目」という...

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正直言ってゾクッとするものがやっぱりないですね

2024/06/05 by speedsadmin

(河合)僕は全面コウフクしたんですよ。「降伏(=幸福)しました」って(笑)。もう書かなかったんです。(鷲田)あれ、私も原稿を書いたのでパラパラ見てたんですけれども。不思議なのは、正直言ってゾクッとするのがやっぱりないです...

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やっぱり本でもハウツー式で書いたほうがよく売れますからね

2024/06/04 by speedsadmin

(鷲田)私が中学生ぐらいのときに、日本に本格的にロックが入ってきたんです。ビートルズが中学1年生のときに入ってきまして、あのとき、今でもそうですけれども、初期の曲を全部英語で歌えるんですね。でも今だから改めて意味を考える...

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「幸福論」がハウツー物になっているのが最近の傾向…?

2024/06/03 by speedsadmin

(鷲田)河合先生は、谷川俊太郎さんとのご対談の中で「感心する才能」ということをおっしゃっておられますね。つまり、たとえば治療の一環として絵を描いてもらったときとか、あるいはお話を聞かれたときに、「これは何を意味するのか」...

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先生は、私の言うことにも全然注目していませんでした

2024/05/31 by speedsadmin

(鷲田)河合君のことばと、ミシェル・セールのことばは、今まで私は魂を避けていたんですが、こういうことばだったら、魂ということばをリアルに語れるかもしれない。それ以来少し気が楽になりました。(河合)それはすごく面白い。魂を...

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河合俊雄さんの「からだが魂ちゃうか?」に目からウロコが落ちた!

2024/05/30 by speedsadmin

(鷲田)私、先生と向かっていろいろじっくりお話しさせていただくのは今日がはじめてなんですけど、実は、先生の長男でやはり臨床心理学者の俊雄さんとは面識があります。あるとき彼がふともらしたことばに目からウロコが落ちました。と...

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「臨床心理学」は「偶然性を孕んだ科学」!?

2024/05/29 by speedsadmin

(鷲田)……文学ってゆるそうに見えるけど、実は緻密に個々の作家の中で隙間なくきちっと編まれるというか、構成されていると思うんです。でも事例研究というのは、意味が完全に一つの織物の中に凝縮されない。ある別の解釈をも許すよう...

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もういっぺん上から見たり横から見たりできますよね

2024/05/28 by speedsadmin

(河合)それはすごく必要だと思います。われわれもそうだけど、実際に苦しんでいる人に身近に接するわけだから、どうしてもその世界に入りすぎて、もういっぺん横から見る機会がないわけじゃないですか。そういうときに、鷲田さんと話し...

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「哲学研究者」は大学で学ぶ人だけでなく臨床の人たちもいる…

2024/05/27 by speedsadmin

(鷲田)硬いことばで問い詰めるというのは、同業者では得意な人が多くて、理屈好きな人が多いですけど、他方で哲学研究者として…… 『臨床とことば』の第2章「聴くことの重さ」の5番目の見出しである「ことばをほぐす」の内容につい...

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ソクラテスは、実は最初の精神医学者だった!?

2024/05/24 by speedsadmin

(鷲田)先生、カウンセリングのときに、クライアントが語ろうとされている物語というもの、出かけている物語に対して、まず最初にどういうふうに関わるんですか。(河合)とにかく待ってるというか、やっぱり修練というよりしょうがない...

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