目標と現状のGAP(ギャップ)を埋める!
コーチングフローの「基本10ステップ」の6番目は「目標と現状のGAP(ギャップ)を埋める!」です。 クライアントの「なりたい自分」とはゴールであり目標ということになります。ところが現状は、その状態に至っていないので、目標...
コーチングフローの「基本10ステップ」の6番目は「目標と現状のGAP(ギャップ)を埋める!」です。 クライアントの「なりたい自分」とはゴールであり目標ということになります。ところが現状は、その状態に至っていないので、目標...
コーチングフローの「基本10ステップ」の5番目は「現状を確認し把握する」です。 現状把握とは、クライアントが「今どのような状態にあるのか(現状)」を確認し、知ることです。相手クライアントの「ありたい姿(目標)」と「今ある...
コーチングフローの「基本10ステップ」の4番目は「ありたい姿(目標)を質問し聴く」です。 行動するためのエネルギーとなるのは「目標」です。達成したい「目標」があるから、そこに向けて頑張ることができます。したがって、適切な...
コーチングはアイスブレイクの後、いよいよ具体的なセッションがスタートします。まずテーマを設定します。次いで、そのテーマはどのようなゴールが描かれて、本日のセッションを終えたいかを、クライアントに語ってもらいます。この段階...
ラポールは、コーチングにおいてとても重要な意味を持つ関係性です。ただし日常ではあまり用いることのない言葉かもしれません。広辞苑にも掲載されている用語ですので、まず定義をおさえてみましょう。 親和関係。対面的な場面を伴う意...
共有化されているコーチングフローの「基本10ステップ」のスタートは、セットアップです。セッションそのものはまだ始まっていない状況なので、当然クライアントは緊張と同時に期待も抱いています。セットアップは、クライアントが新し...
コーチングは1回あたり30~60分程度のセッションを数カ月にわたり継続的に行うのが一般的です。コーチングの流れ、セッションについては、コーチングの効果が最大限発揮されるコーチングフローが共有されています。それを具体化した...
コーチングが機能し、その目的を果たしていくためには、コーチとクライアントの間に信頼感が構築されていることが前提となります。信頼感はすべての人間関係におけるベースとなりますが、コーチングには、クライアントからの信頼を獲得す...
具体的なコーチングは、コーチとクライアントが契約に基づき、セッションを行なうことで展開していきます。コーチングは1回あたり30~60分程度のセッションを数カ月にわたり継続的に行うのが一般的です。 契約は双方が合意のもとで...
書店を訪れ経営のコーナーに立ち寄ると、ピーター・ドラッカーに関する本がずらりと並んでいるのを目にします。『マネジメント[エッセンシャル版] – 基本と原則-(ダイヤモンド社)』をはじめ、その著作は数多く、ダイ...
コミュニケーションは日常生活で頻繁に使われる、まるで日本語化した言葉のような印象です。ただし原語は英語ですから、正確な定義をおさえることなく「わかったような気持ち」になって用いているのが実情です。広辞苑にも掲載されていま...
CBLコーチング情報局は、コーチングの本質が一人でも多くの人に広がり浸透していくことを目的に開設されました。そのためにコーチングを学び、多くのプロコーチが誕生することを願っています。ただ現時点で、コーチングには興味がある...
コーチングにおけるコーチは、クライアントのありたい姿、ゴールを明確にして、相手が自ら課題を解決し、目標達成に向かって行動できるようサポートします。コンサルタントのようにコーチが代わって解決したりすることは基本的にしません...
人には無限の可能性があり、それを自らが実現していく能力を持っています。ところが、そのことに気づかず、回り道をしたり、場合によっては後退してしまうこともあります。誰もが人生の主人公なのですが、そのシナリオづくりに失敗してし...
資格とは、そもそも特定の知識や技術を有していることを明示する目的で発行されます。ところが、コーチングを「誰もが当たり前に使っている会話」という狭いイメージでとらえてしまう人は、コーチング資格者が持つ専門能力と、俗にいう「...