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CBLコーチング情報局
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コーチングは、人と人が関わり合う社会にとってなくてはならないコミュニケーションの基盤であり、その本質は「受容と共感」に基づく相互理解です。私どもはこの「CBLコーチング情報局」を通じて、コーチングの本質が一人でも多くの人に広がり浸透していくことを願っています。
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五感の検索結果

コーチング大百科

「騙されない五感」を体得していることが、プロコーチの必須条件!

2025/03/04 by speedsadmin

(河合)それでも、この箱庭が作られるまでに、一年ぐらい言葉で治療していますが、進まないという感じでした。(中沢)その前から、河合先生は箱庭療法を取り入れてたわけですか。(河合)実践してたけど、なぜかやっぱり、作ってくれと...

コーチング大百科

哲学者にインスパイアした河合隼雄さんは「五感≒勘」を深く捉えます

2024/05/22 by speedsadmin

臨床心理学者の河合隼雄さんと哲学者(新たに臨床哲学を創始)の鷲田清一さんの対話集である『臨床とことば』を引用しながらの「コーチング解説」を重ねています。前回は、第2章の「聴くことの重さ」の「カギは“調和”の感覚」を読み込...

コーチング大百科

「コーチング力が試される」…それは「五感」が鍵を握っている!

2023/10/06 by speedsadmin

河合隼雄さんは『<心理療法コレクションⅡ>カウンセリングの実際』のなかで「動機づけのないクライアント」という一節を設け、コーチングにもつながる考えを提示してくれます。 動機づけがあるのかないのか分からない、拒否的でもない...

コーチング大百科

多くの人の「家族語り」は、美しく着飾っているので「信実」ではない!?

2026/02/24 by speedsadmin

(ハルノ)しょぼくれたままだったりしたらどうしようと思ってた。結構な人生を送ってらっしゃってよかった。(吉本)お子さんたちに恵まれ。(ハルノ)地味だけど堅実に。(吉本)きっと私たちのお母さんとAさん、暗いご夫婦だったんで...

コーチング大百科

「科学的精神」は詩人からスタートした吉本隆明さんの「骨格」である

2025/06/02 by speedsadmin

近代哲学者たちが言う野蛮、未開とは、ほんとうはそれ以前の大「段階」の終焉であり、同時に現「段階」の初期であると考えるべきで、現在の大「段階」の終焉の後には現在確定し難い次の「段階」に移行する。そう見なすべきではなかろうか...

コーチング大百科

神話は「言葉」が生まれる以前の「音声だけで表現される歌」が原像!?

2025/03/17 by speedsadmin

(河合)僕が行ったのは、東洋学研究のほうだから、むしろ心理学者じゃなくて、日本や東洋に関心のある人とかが来てたんです。すると、そこに来ている、非常に若い学生が質問してくる、僕の言ってることをよくわかっている。で、こんな若...

コーチング大百科

コーチングは、基本的に「解釈」というワードは用いません

2025/03/10 by speedsadmin

(河合)物語というのは、どうしても今言ったように、時間軸に展開していく必要がありますが、箱庭は、すっきりひとつの絵になっている。それをもし展開したら、お話になるわけです。しかし、箱庭全体の流れがありますからね。だから、こ...

コーチング大百科

哲学には世の中が変だぞと感じる感受性とアンテナが欠かせない

2024/11/21 by speedsadmin

時代を見通すには、それぞれの学問の根本に哲学がないといけないが、実際にはそうなってはいない。例えば医学部では病とは何か、治すとはどういうことかを根本から考えるべきなのに、その議論は哲学科に任せてきた。政治や経済、芸術表現...

コーチング大百科

「共鳴」は、さらに大きな意味を持っている

2024/11/07 by speedsadmin

そしてこの合わされた皮膚のあいだ、折り畳まれた皮膚のあいだから、音が響いてくる。あたりまえのことだが、人間とは音を立てる存在なのだ。ただ、声にとって音を立てる喉と聴く耳がその特権的な場所であるのは、それが空気の振動をじか...

コーチング大百科

「身体感覚」は、ものすごく意義深いもの

2024/11/04 by speedsadmin

身を擦りあわせるということ。身体がみずからに触れるということ。ここに<魂>という、ひとのいのちの原型を見るのはミシェル・セールだ。「皮膚の組織は自らの上に折り畳まれている」と、その著『五感』(米山親能訳、法政大学出版局)...

コーチング大百科

「<語る/聴く>のなかの共犯関係」に陥ることのないよう心がけたい

2024/10/03 by speedsadmin

「聴き入る」というのは「羅針盤なしで航海する」ような危うさをともなういとなみで、「あまりにも不確実なので、偽りの海図や羅針盤にだまされそうになったりする」。では、「聴き入る」というときの「入る」はどこに入ることなのか。そ...

コーチング大百科

背後にあるものの意味をどう考えながら生きるかということを援助している

2024/06/11 by speedsadmin

(河合)本当にそうです。だから、それを割と意識して自分で面白い儀式をやっている人もいるけど、知らずにやってしまったらすごく近所迷惑でしょう? その人が命をかけてやるからね。かと言って難しいんだけれども、ある程度はむちゃく...

コーチング大百科

ソクラテスは、実は最初の精神医学者だった!?

2024/05/24 by speedsadmin

(鷲田)先生、カウンセリングのときに、クライアントが語ろうとされている物語というもの、出かけている物語に対して、まず最初にどういうふうに関わるんですか。(河合)とにかく待ってるというか、やっぱり修練というよりしょうがない...

コーチング大百科

欧米の方が考え方に柔軟性がありますよね、日本は硬いでしょう…

2024/05/20 by speedsadmin

(鷲田)今の私たちから考えられないですけど、王朝文学なんて読んでいていつも面白いなと思いますのは、視覚性がどこか引っ込んでいる。最初、何となく噂話で聞く、で、その後香りがしたりとか、その後衣擦れの音がしたりとか。で、真っ...

コーチング大百科

鎧を脱ぎ捨てることができると、「途端に楽になった」

2024/05/01 by speedsadmin

ルートは私が作り上げた登場人物ではありせん。私はただ、自分が書こうとしている物語の前にひざまずき、ルートという言葉をその器の中に解き放っただけです。作者の手の届かない場所でこそ、登場人物たちは成長できるのかもしれません。...

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